花園メリーゴーランド 1話の感想

花園メリーゴーランド 1話の感想

ちょっと気になったので、花園メリーゴーランドを読んでみた。

1話目を読んでみたんだけど、今のフルカラー漫画とは異なって、時代をかんじさせるような気がした。

あのモノクロの濃いイラストが非常に懐かしく思えた。

1話の感想だから、まだまだ未知だけれど、花園メリーゴーランドからは、ホラーのような不気味さがあるんだよね。

メインとなる男の子が来てしまった村は、マトモな場所なのか、それともとんでもなく恐ろしいところなのか、

いろいろと想像がかき立てられる。

たまたま目的地を寝過ごしたせいで、見知らぬ土地へ入り、そこから迷い込むような形になるから、

なにかお化けにでも遭遇するのかとゾクゾクしてくる。

花園メリーゴーランドは、怖さを際立たせるようなイラストだから、それが怖かったりする。

ちょっとネタバレになるけど、1話の最後の最後で1台のバイクが通ってきて、

その運転手が一体何者かが分からずに終了。ちょっとスゴク気になる場面で終わったから、

2話の花園メリーゴーランドも読みたくてしょうがない。

謎の場所に迷い込んだ彼と、フルフェイスの運転手がどう絡んでくるのか興味深いし、彼が行きついた場所がどんなところなのかが楽しみ。

花園メリーゴーランドは、スマートフォンでも読めるから、気楽に読めた。電子書籍には抵抗があったけど、これに慣れたら、紙の書籍は使う機会が減っていきそう。

本屋に行かなくていいし、ネット上でパパッと購入できて、ササッと読めるというのが超便利だよね。

今回は、柏木ハルコ先生の漫画の1つだったけど、花園メリーゴーランドの他にも多数あったから、それも読んでみようかな。

ワタシが最近使っている電子書籍サイトは、まんが王国。

柏木ハルコ先生のマンガを試し読みで見れるからとても気に入ってる。

購入費用も安いから、漫画好きには重宝するかな。